Wakaのいる風景
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カテゴリ:book( 9 )
今日の早川さん
a0007102_1226995.jpg今日の早川さん
〈オールカラー・コミック〉SF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、純文学読みの岩波さん、ラノベファンの富士見さん、レア本好きの国生さん。個性豊かな女の子たちの本と読書をめぐる楽しくも悲惨な日常のアレコレ。
coco's bloblog連載のウェブ漫画です。
Blogは、こちら。
「あるある」な本オタ女子の世界です。ハマる人はハマるでしょう。
SF好きな方には特にオススメ。
(個人的には、早川さんが愛おしい、、、!?)
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by matsuday1 | 2007-09-21 12:24 | book
月に繭、地には果実
仕事の帰りに大阪のジュンク堂へ寄って、ぶらぶらする。

本屋へ行くと一通り見てまわるので小一時間程、すぐに経ってしまう。
文庫のコーナーを眺めつつ、驚き!!!!

「月に繭、地には果実」 福井晴敏 著(幻冬舎文庫)が復活してるではないか!
どうして? ついこの間まで、ネット書店や中古本やさんでも在庫がなかったやん!

かつて、ネットの中古本で上巻と下巻だけ手に入れるというなんとも気持ちの悪いことを
したのだが、きちんと上中下の3巻書棚に並んでいるのである。

今年は、ローレライ戦国自衛隊1549と彼の原作が次々と上映されるし、
「6ステイン」も残念ながら直木賞とれなかったけれど
こんなにもブームになっていたとは、、、

とりあえず、中巻だけ買ってかえりました。(^^)
あっ、これご存知かもしれませんがガンダム小説です。(ターンA)
終戦のローレライもしっかり、ガンダム小説でしたけどね。
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by matsuday1 | 2005-02-15 19:05 | book
『震災列島』&『死都日本』まとめ読み
久しぶりに来てみるとなんと、リニューアルされていてビックリ!

年明けから忙しくって、全然ブログの書き込みが出来ていなかったので
なんか、久しぶりに書くと緊張しますね。

忙しい合間に何をしていたか?

年末から『震災列島』&『死都日本』を続けて読んで
(感想については、また後日。丁度、津波のシーンを読んでた頃、
 スマトラ沖地震が起きてリアルな津波の映像がTVで流れていた。複雑、、、)

年末から今年にかけて
『28日後』
(結末は、別バージョンの方が映画の締めとしてはよかったかな。
 でも途中の、屋上のバケツのシーンやラストシーンの色使いは上手いね〜)

『イノセンス』
(アニメは大体、昔からあまり見ないのですがこれを見てると
 確かに『映画は全てアニメになる』のかなって気がしてくる。
 大きなスクリーンでみたいよな。犬好きは必見!)

『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(何回目だっけ?)

『ムーンライト・マイル』
(最近とくにお気に入り、ジェイク・ギレンホールが出てた。
「遠い空の向こうに」もいいよね〜)

『ハリー・ポッター アズカバンの囚人』
(今回のハリー・ポッターもまた、睡魔との戦いだった)

『デイ・アフター・トゥモロー』
(これにも最近のお気に入り、ジェイク・ギレンホールが出てた)

wowowで
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
(この映画のディカプリオは、好きですね。これも何回見てるかな?)

年末深夜TVにて
『アンブレイカブル』
(シャマランの作品ではこれが一番好きですね。これも何回見てるかな?)

ようやく、先日
『レジェンド・オブ・メキシコ』見る。
(バンデラスかっこいい!かっこよさだけを追求した映画は気持ちいい)
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by matsuday1 | 2005-02-03 00:43 | book
ちょっと気になるお店〜ANGERS RAVISSANT〜
今、忙しくて行けてないのですが気になるお店があるんです。
〜ANGERS RAVISSANT〜
梅田ハービスエント内にある、雑貨の「アンジェ」と東京の代官山のセレクトブックショップ「UTRECHT」による書籍コーディネートをミックスした新しいショップなんですけど。

どなたか行かれました?
「アンジェ」の方は、河原町店をよく覗きに入るのでなんとなく雰囲気は
わかっているのですが、このお店の書籍コーナーをプロデュースしているのが
あの「UTRECHT」ってことでちょっと、気になっているんです。
仕事の都合で、船場や心斎橋までは出かけてるのですが
そこから梅田まで足を延ばす機会がなくって。

ユトレヒトといえば、先に個人的にずっと夢みてきた
いつかは、こんな本屋をやってみたいと思い描いていた店
旅の本屋・BOOK246の出店にも関わっていて
(雑誌「PAPER SKY」がプロデュースする旅の本屋。ユトレヒトが本のセレクトをサポート)
かなりショックなでもうれしいような複雑な気持ちにさせてくれるショップなんですが。。。

早く時間を作って行こう!
早くも行かれた方、情報お待ちしています。
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by matsuday1 | 2004-11-16 14:12 | book
PLUTO~プルートウは読みました
「プルートウは読みましたか」 chiering-ringさんのところからTB

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PLUTO (1)ビッグコミックス
鉄腕アトム「地上最大のロボット」を原作とした、戦慄のSFミステリー!!

すでに2回程読み直してます。豪華版にも手を出してしまうかも。
これって簡単に言うとマンガのリメイクですよね。
映画ではハリッッドが最近やたらとやっているけど
あんな丸々豪華CGカラーコピーものとは質や着想が違う。
ゲジヒトを主人公にして原作とは違うアプローチでのリメイク。
せめて、ハリウッドもこれぐらいはしろよ!って感じですね。

「アトム君だね。。。。」

この人の絵って、登場人物の目がいつもどこか物悲しい感じがするのですが、
そこについつい引き込まれてしまうのかなぁ?
「MONSTER」なんかでも部分的にはこれはあの映画、これはあの小説のシーンと
先が読めてしまう感が亡きにしも非ずだったけど、
(漫画界の君塚良一ってな感じでしょうか? ちょっと、違うかなぁ)
全編を通して読むと充分楽しめましたので「PLUTO」も期待しています。
次回までの時間が長いよ〜。
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by matsuday1 | 2004-11-11 11:52 | book
山本昌邦備忘録 読了。
いい意味でトルシエのやり方を踏襲している部分もあり
やはり、監督も若くて柔軟な新しい人が必要と思う。

トルシエジャパンの情報補完として読む。
時系列に書かれているのでいろんな出来事を思い出しながら読めて楽しめる。
読みながら、岩井監督の「六月の勝利の歌を忘れない」をもう一度観たくなる。
a0007102_1517091.jpg


特に鳥肌が立つ程、感動をしたところがある。(上記、掲載ページ)
山本さんはとてもシュールな光景と書いているが、こんな状況を生み出す程
この期間の彼等は間違い無く、日本国民のアイドルでありスターだったと思う。
また、サッカーというスポーツを国民がみんなで応援して盛り上げようバックアップしようと思ったことはサッカーがそれだけ、人々を魅了するスポーツであったはずなのに、ここ最近の日本代表の魅力の無さは何なのか?バカボンジャパンの行く末はどうなるのだろう?
と思うととても哀しくなってきた。確かに、アジアカップのここ2戦は選手は頑張っているけど、そこまでの過程をこの大会後、もう一度しっかり検証して欲しい。
今は、当面のアジアカップ決勝に全力で挑むのは当然のことながら、
やはりこのままでいいのか?と疑問は常にあるからね。
W杯にの話しに戻りますが、純粋にみんなで応援して盛り上げようバックアップしようと思ったことは、自国開催の最大の利点であったと改めて思う。
懐かしいなぁ。楽しかったなぁ。車で出かけるワールドカップっていいですよね。^^)
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by matsuday1 | 2004-08-06 15:15 | book
教えて?この本読みながらこの曲が聴きたいねん!
何かこんなこと思い付いた。本と音楽の脳内リミックスです。
教えて?この本読みながらこの曲が聴きたいねん!
http://dogdays.exblog.jp/tb/626021

個人的な落書き程度の当ブログに関わらず、よく訪ねて頂く方々は
結構、書籍や音楽、映画に精通されている方が多いので、他にも
いろいろな組み合わせでこれはベストマッチ!って感じで、普段から
楽しんだり考えたりしているんじゃないかな?ってとっても気になりだしました。
そこで、これ見て、もし何か思い付いたら教えてください。
試してみたい組み合わせでもOK!
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by matsuday1 | 2004-07-10 12:05 | book
「終戦のローレライの合間に、世界の中心で,愛をさけぶ」
「終戦のローレライ」を読みながら、ひと息つこうと
世間の話題に飲まれる前にと思い昨日から読んでいた
「世界の中心で,愛をさけぶ」を先程、読了。
これ癖なんです。同時進行で何冊か読むことたまにありませんか?

この本って本当に売れてるんですね。
近所の本屋には、何処にも置いてなくって結局、
「博士の愛した数式」とまとめてネットで購入。
最近、我ながら信じられないくらい和書(特に小説)をよく読みます。

それで本の内容はというと、何となく想像出来ていたので
特に、思い入れて読み進めることもなく案外あっさりと
読み終わったなという感じでした。
後半は、何故かチベットへ旅行に行った時のことを
思い出しながら読んでました。(オーストラリアへも行ったことあるのに)

TVなどで大量に露出している、映画版の予告映像のイメージが強いのか?
何故か勝手に?もっと、80年代カルチャーの臭いや仕掛けが入っていて
当時、高校時代真っただ中の我々の世代の琴線に触れてきて泣ける?
感情移入出来る?のかと思っていたのでそこが意外だったのかも。

CDじゃなくてLPレコードにカセットテープ、深夜ラジオ…
ニューミュージック。コンピュータじゃなくってワープロ…
貸しレコード屋なんて言うのも出てき始めてた時代です。(^^)

映画版は、おそらくその辺りが上手くちりばめられて映像作りが
されてるのでしょうか?

兎も角、感動した、泣けたとかっていう点にのみ話題が集まり過ぎてるのかな?
単純に小説としては、おもしろかったし、最愛の人や身近な人の死について考える
小説のひとつとして若いうちに読むのもいいかなって思いました。

映画版のノベライズも読んでみるか。
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by matsuday1 | 2004-05-14 17:24 | book
【book】2002 - 読了分 随時記載 -
2002年に読み終えた本のまとめ
この他にもアリ。あくまでも個人記録として随時整理中。
(本の写真をクリックすると購入サイトへ)


cover

◆青の虚空 ◇ジェフリー・ディーバー著
ディーバーの作品の中でかなりテンポよく読める。キーボードが叩きたくなる?

cover

◆悪魔の涙 ◇ジェフリー・ディーバー著
案外、これ好きです。内容を考えると原書で読めばもっと面白いだろうにと痛感。
ミステリーは出来ることならば原書で読みたい。(今だ力不足)

cover

◆ボストン、沈黙の街 ◇ウィリアム・ランディ著
面白い。けど、インパクトに欠けるかな?
最後まで読んでもう一度読み直してみるのもいいかも。

cover

◆停電の夜に ◇ジョンパ・ラヒリ著
帯に〈著名な文学賞を総なめしたデビュー短編集〉とある。確かに面白い。
これを読んだ後にBS-NHKでやっていた「ニューヨーク大停電の夜に」を偶然、観る。
タイトルの停電の夜にがオーバーラップして面白かった。
NHKは、BSとHi-Viがたまに面白い。
(その場合、大抵がBBSなどのヨーロッパ制作の番組ですが。)

cover

◆幽霊たち ◇ポール・オースター著
ずっと、傍に置いてありました。やっと読もうかなと思って読みました。


cover

◆抗う勇気 ◇ノーム・チョムスキー著
チョムスキーなので読んでおきました。

cover

◆13日間-キューバ危機回顧録 ◇ロバート・ケネディ著
映画のベースとなった回顧録(映画の方はまだ観ていません。)
いかに、真剣に世界のことを考えて決断していたかということですな。
決断の時、子供のことを考える=未来のことを考える。
何度となく、過去の書に答えを解く鍵を求める。
今、足りないのは過去をもっとよく知ることか?
歴史は繰返すなら、その答えもまた歴史=過去にあるんでしょう。
この中公文庫BIBLIO20世紀シリーズは他にもいろいろと出ているので
ぼちぼち読んでいこうかな。

cover

◆戦争とプロパガンダ2 ◇エドワード・W・サイード著
◆裏切られた民主主義 - 戦争とプロパガンダ4 ◇エドワード・W・サイード著
朝日新聞の大江健三郎との往復書簡は読んでいたのですが、サイード死去。
この後、偶々、京都の丸善に出掛けるとエドワード・W・サイードのコーナーが
ささやかながら出来ていました。
2003.12.26 BS-NHK サイードイラク戦争を語る(プライムタイム)を見る。
やはりこのような話しは、読むより語りを聞くことに説得力を感じる。

cover

◆ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて 
◇デイヴィッド ハルバースタム 著
キューバ危機回顧録からの流れで読みはじめる。

cover

◆デーモンズ・アイ - 冷凍庫に眠るスーパー生物兵器の恐怖 
◇リチャード・プレストン著
ホット・ゾーンもかなり面白かった。確か夏のキャンプ場で読んだ記憶が。
(映画はダメダメでした)何故か、好きなウィルスもの。
そう言えば、ERの最新シリーズの終了時にも天然痘が出て来てましたね。


cover

◆シネマと書店とスタジアム ◇沢木構太郎著
沢木構太郎は好きです。
そんでもって、シネマと本とサッカーについて書かれてるなら読みますよ。

cover

◆サッカーおばかさん ◇カトリーヌあやこ著
サッカーの楽しみ方の一つとして、イケメンを観る楽しさは当然有り。
男から観ても、カッコイイだけでなくサッカーがメチャクチャ上手いのは
どうみても反則でしょ!
最近のCMに出ている彼等を見れば確かに役者よりカッコイイ。

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◆ミーハーサッカー2002-W杯観戦コミックエッセイ
◇真野 匠&カトリーヌあやこ&なかはらももた著
これも同じ。サッカーの楽しみ方の一つ。サッカーの戦術や内容に固執した
話しばかりより、個人的にはこう言った楽しみ方が好きです。
サッカーは娯楽です。プレーするのも観るのも。

cover

◆戦地へ=フィリップ・トルシエの1353日= ◇田村修一著
トルシエは面白かった。エキセントリックで毎回いろいろなネタを提供してくれるのも
見ていて楽しかった。(ああ、懐かしい)いろいろな話題作りやマネージメント能力も
有るし、GMタイプの人間なのかも?(本人は、監督やりたいいでしょうが)
現日本代表は、どこが楽しいのか?

cover

◆トルシエ革命 ◇フィリップ・トルシエ著
トルシエは面白い。ダバディとのコンビもTV映りいいしね。
個人的意見として言わせていただくとやっぱ、サッカー界はお洒落じゃないと。

cover

◆日本ユース代表。サバンナを駆ける ◇後藤健生著
トルシエは面白い。考えていることや、行動力には興味深いものがある。
まだ若い彼等に、サッカー選手の役割やステータスを植え付けようとしていた
トルシエが好きです。

cover

◆サッカー狂い ◇細川周平著
これもサッカーの楽しみ方の一つ。哲学や社会学、芸術や思想・サブカルチャーに
まで及ぶサッカー&フットボールというものが好きです。

cover

◆トリビュート特集*ナンシー関 ◇文藝別冊
ナンシー関と言えば、ワールドカップ2002当時、CSで放送されていたワールドカップジャーナルでのえのきど&安斎コンビの姿が印象的です。
(わかる人にしかわからないかも?)

cover

◆総特集*江口寿史 ◇文藝別冊
いいですね。


cover

◆カフェをはじめてみませんか? ◇籏智 優子著
◆カフェ日誌 ◇桑のりこ著
知人がBar&cafeのようなものをするかもと言うことで資料程度に読みました。
カフェをはじめてみたくなりました。この他、何冊かアリ。
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by matsuday1 | 2004-03-03 18:07 | book